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DeNA(★3対4☆)巨人 ==リーグ戦13回戦(2026.07.12)・横浜スタジアム=
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7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 巨人 勝利

DeNA(★3対4☆)巨人 ==リーグ戦13回戦(2026.07.12)・横浜スタジアム=

2026年7月12日(日)横浜スタジアム入場者 32,592人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.12
巨人今季41勝36敗2分2連勝中
DeNA今季33勝44敗3分2連敗中
巨人4
3DeNA
123456789HE
巨人巨人400000000514
DeNADeNA000021000503
井上温大 (8勝5敗)  篠木健太郎 (4勝2敗)  R.マルティネス (27セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 佐々木俊輔(6号・1回表満塁)

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佐々木俊輔の満塁弾が決め手 巨人が正念場のブルペン支えて連勝

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ13回戦は、巨人が4-3でDeNAを制した。序盤の爆発力で先行を許さず、ブルペンの踏ん張りで逃げ切った巨人は連勝を2に伸ばし、首位との差を1.0に縮めた。

試合の趨勢を決したのは、1回表の一瞬の集中力。DeNA先発・篠木健太郎を相手に巨人打線が素早く塁を埋めると、佐々木俊輔が初となる満塁本塁打を放った。一気に4点を先制したこの一発は、以後の試合の流れを大きく定めることになる。

DeNAは5回と6回に反撃の狼煙を上げた。打線の執念で2点、さらに1点を奪い返し、3点差に迫る。エンカーナシオンの欠場で打線に穴を抱えながらも、スムーズな得点で巨人との差を詰めようとした意図は明白だった。しかし1点及ばず。

巨人にとって今試合は、ブルペン運営の重要性が如実に表れた一戦でもある。大勢の登録抹消でセットアッパー陣が正念場を迎える中、先発・井上温大が8勝5敗と白星を手にし、R.マルティネスが27セ目のセーブを記録。戦力の層の薄さが指摘される状況で、投手陣一丸となって格上相手に対応した。

DeNAは連敗を2に伸ばし、4位で首位との差は9.0に広がった。一方、巨人は小笠原慎之介の1軍昇格など、下部組織の活躍も報じられており、戦力補強の動きも本格化している。

次戦も同一カード。互いに連敗・連勝を止めたい両チームの意地がぶつかる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0

DeNA(★4対5☆)巨人 ==リーグ戦12回戦(2026.07.11)・横浜スタジアム=
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7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ 巨人 勝利

DeNA(★4対5☆)巨人 ==リーグ戦12回戦(2026.07.11)・横浜スタジアム=

2026年7月11日(土)横浜スタジアム入場者 33,198人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.11
巨人今季40勝36敗2分
DeNA今季33勝43敗3分
巨人5
4DeNA
123456789HE
巨人巨人201000200815
DeNADeNA300001000714
竹丸和幸 (6勝6敗)  中川虎大 (4勝4敗)  R.マルティネス (26セ)
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本塁打情報

  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(1号・1回裏3ラン)

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門脇のスクイズが決め手 巨人、激戦制して連敗ストップ

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ12回戦は、巨人が5-4でDeNAを制した。シーソーゲームの様相を呈した一戦で、後半の巻き返しが奏功。連敗を3で食い止めた巨人は40勝36敗2分で2位を維持した。一方DeNAは連敗を1と伸ばし、33勝43敗3分で4位に沈んだ。

試合はDeNAの先制で幕を開けた。初回裏、エンカーナシオンが今季1号となる3ランホームランを放ち、DeNAは一気に3点を先取。藤浪が今季初登板で臨んだが、立ち上がりが課題となった。

対する巨人は3回、4回に計3点を奪い逆転。その後の6回にさらに2点を加え、5点目をマーク。一度は流れを引き寄せたかに見えた。しかしDeNAも6回に1点を返し、4点差を1点に縮める粘りを見せた。

膠着状態が続く中、巨人はここからが真価を問われた。藤浪は3回94球で降板。DeNAの投手陣も踏ん張ったが、後半戦での巨人の攻撃力が勝った。特に8回、橋上監督代行が采配した田中瑛斗は強気で登板。前日の5失点での降板から一転、1点リードを守り切り、リベンジを遂行した。

決定的な場面は7回。門脇誠がセーフティスクイズを成功させた。この一打が決勝点となり、巨人に勝利をもたらした。試合終盤、R.マルティネスが26度目のセーブを記録し、巨人の粘りを支えた。

激戦を制した巨人は、次戦への足がかりを得た。DeNAは奮起が急務となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0

巨人(☆4対3★)阪神 ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・東京ドーム=
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7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 巨人 勝利

巨人(☆4対3★)阪神 ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・東京ドーム=

2026年7月7日(火)東京ドーム入場者 42,358人
スコアボード東京ドーム / 2026.07.07
阪神今季41勝34敗1分
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
阪神3
4巨人
123456789HE
阪神阪神000002100413
巨人巨人00010030×704
赤星優志 (4勝2敗)  髙橋遥人 (10勝1敗)  R.マルティネス (25セ)
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本塁打情報

  • 阪神阪神 前川右京(4号・7回表ソロ)
  • 巨人巨人 B.ダルベック(12号・4回裏ソロ)

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東京ドーム 巨人が逆転サヨナラで首位奪取

阪神は7日、東京ドームで巨人と対戦し、3—4で敗れ、首位の座を明け渡した。先制を許し、中盤に同点に追いつくも、終盤の逆転を許して連敗。一方の巨人は前日に続く連勝で、39勝33敗2分で首位と同じ勝率となった。

試合は両先発の好投で早期の得点はなし。4回裏、巨人の新戦力・知念大成がプロ初打席で初安打を記録すると、その直後にダルベックのソロ本塁打が飛び出し、巨人が1点先制した。

阪神は長らく反撃の糸口をつかめず、ようやく6回表の攻撃で前川右京が4号ソロホームランを放ち、同点に。勢いに乗った阪神は7回表にも追加点を奪い、3—1と逆転に成功した。

しかし、試合は動く。7回裏、巨人は3点を奪う猛攻。東京ドームの大歓声に包まれた巨人が4—3と逆転した。終盤、阪神のクリーンアップトリオがチャンスを作ったが、マルティネスの堅い守りの前に逆転のチャンスは実らず。髙橋遥人の連勝は「10」でストップし、敗れ去った。

近本光司は2軍での復帰戦に臨み、3打数無安打ながら、左手首骨折からの実戦復帰を確認。1軍復帰への道を着実に進む。

両チームは同率での熾烈な優勝争いへ。次戦での巻き返しが急務だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

中日(★0対1☆)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.05)・バンテリンドーム=
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7月5日の試合 — 2026年7月5日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 巨人 勝利

中日(★0対1☆)巨人 ==リーグ戦14回戦(2026.07.05)・バンテリンドーム=

2026年7月5日(日)バンテリンドーム入場者 36,686人
スコアボードバンテリンドーム / 2026.07.05
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
中日今季30勝48敗1分2連勝中
巨人1
0中日
123456789HE
巨人巨人010000000511
中日中日000000000400
井上温大 (7勝5敗)  金丸夢斗 (5勝6敗)  R.マルティネス (24セ)
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本塁打情報

  • 巨人巨人 笹原操希(1号・2回表ソロ)

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笹原が決勝弾、巨人が接戦制し首位守る

バンテリンドームでの一戦は、新戦力の一発が決した。巨人は中日との緊迫した投手戦を制し、1対0で白星を獲得。セ・リーグの首位を守った。

立ち上がり両陣営の投手が冴え、先制まで時間を要した。流れを変えたのは2回表。3軍から再び支配下に上がったばかりの笹原操希がバッターボックスに立つと、初球で気持ちよく金丸夢斗の投球をとらえた。一打が空高く舞い上がり、ソロホームランに。プロ初の本塁打が勝負を分ける決勝弾となった。

「今日打てなかったら終わりだと思っていた」という必死の覚悟が実った瞬間。高校時代に井上温大と対戦した笹原が、今度はプロで同じピッチャーから初アーチを奪う運命の出会いに、運命めいたものを感じさせた。橋上監督代行は試合後、3軍からのハングリー精神が笹原を突き動かしたと激賞。渇望が生んだ一本だった。

以後の試合は両チーム無得点。井上温大は先発として踏ん張り、マルティネスがセーブで閉じた。完封勝利を前にした中日・井上監督は「いいピッチングをされてしまった」と素直に敗因を認める。3連勝で勢いに乗っていた中日は、今季7度目の完封で連勝を止められた。

巨人は38勝33敗で2位と同率で首位を保持。若き力を得た攻撃陣は、今後の試合で笹原のような台頭をさらに見せるか。注視の価値ありだ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

巨人(☆2対1★)ヤクルト ==リーグ戦13回戦(2026.07.01)・きたぎんボールパーク=
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7月1日の試合 — 2026年7月1日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 巨人 勝利

巨人(☆2対1★)ヤクルト ==リーグ戦13回戦(2026.07.01)・きたぎんボールパーク=

2026年7月1日(水)きたぎんボールパーク入場者 15,286人
スコアボードきたぎんボールパーク / 2026.07.01
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
巨人今季40勝35敗2分3連敗中
ヤクルト1
2巨人
123456789HE
ヤクルトヤクルト001000000711
巨人巨人10000010×902
船迫大雅 (2勝1敗)  奥川恭伸 (3勝6敗)  R.マルティネス (23セ)
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試合レポートAI生成

ヤクルト、7回の失点で首位陥落 巨人に1-2で惜敗

きたぎんボールパークで行われたセ・リーグ第13回戦。ヤクルトは巨人との首位争いを制しきれず、1-2で敗れた。わずか1日で首位の座を奪われた。

ヤクルトは先制の機会をうかがうも、立ち上がりで流れをつかめず。対する巨人は1回に先制点をあげると、試合の主導権を握ったまま進めた。

ヤクルトは3回に1点を返し、同点の状況が続く。打撃でも9安打を放ったものの、得点に結びつかない。主軸が奮起する場面も限定的で、打線の力不足が目立った。

転機は7回。奪いどころと見込んだ好機を、巨人に先制を許してしまう。先発の奥川恭伸は、二盗を許してからの失点となり、その責任は重かった。その後、ヤクルトも同回に反撃したが、7回1点に留まった。

9回の攻撃でも追い込まれたが、巨人の新戦力・マルティネスが23セーブ目を記録し、ゲームセット。ヤクルトの連敗は2に伸びた。

池山監督は「もう少し自分が…」と悔しさを滲ませ、投手交代や采配面での反省も語った。打線についても「力不足」とぶぶきせず指摘している。

一方、巨人は同率首位に浮上。船迫大雅が勝投手となり、課題だった連敗を1で止めた。ただし西舘勇陽投手は危険球で退場となり、地元岩手での凱旋も複雑な終わり方に。試合後、相手監督への謝罪も発表された。

折り返し地点での首位争いは、大きく動いた一戦。次戦でヤクルトが即座に汚名を返上できるか、その選手の奮起が求められる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31

ヤクルト(★3対5☆)中日 =リーグ戦25回戦(2021.10.16)・明治神宮野球場=
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 123456789
中日
00004001051000
ヤクルト
0100200003821
勝利投手:ロドリゲス(1勝4敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(1勝4敗23S))
敗戦投手:石川 雅規(4勝4敗0S)

本塁打
【ヤクルト】サンタナ(18号・5回裏ソロ)

中日(☆3対2★)ヤクルト =リーグ戦22回戦(2021.10.12)・バンテリンドーム=
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 123456789
ヤクルト
0001010002711
中日
00000201X3710
勝利投手:柳 裕也(11勝5敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(1勝4敗22S))
敗戦投手:清水 昇(3勝6敗1S)

本塁打
【ヤクルト】塩見 泰隆(14号・4回表ソロ)

DeNA(☆2対1★)中日 =リーグ戦23回戦(2021.10.10)・横浜スタジアム=
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 123456789
中日
01000000011000
DeNA
000001001X2900
勝利投手:三嶋 一輝(3勝5敗22S)
敗戦投手:R.マルティネス(1勝4敗21S)

DeNA(★2対4☆)中日 =リーグ戦22回戦(2021.10.09)・横浜スタジアム=
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 123456789
中日
00000001341121
DeNA
0000101002600
勝利投手:又吉 克樹(3勝2敗8S)
(セーブ:R.マルティネス(1勝3敗21S))
敗戦投手:伊勢 大夢(0勝1敗0S)

本塁打
【中日】A.マルティネス(2号・8回表ソロ)

中日(☆4対3★)広島 =リーグ戦23回戦(2021.10.05)・バンテリンドーム=
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 123456789
広島
00011010031200
中日
003000001X4900
勝利投手:R.マルティネス(1勝3敗20S)
敗戦投手:菊池 保則(2勝1敗0S)

中日(☆1対0★)巨人 =リーグ戦25回戦(2021.09.30)・バンテリンドーム=
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 123456789
巨人
0000000000300
中日
00001000X1700
勝利投手:大野 雄大(7勝10敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝3敗20S))
敗戦投手:メルセデス(7勝3敗0S)

中日(☆2対1★)阪神 =リーグ戦19回戦(2021.09.22)・バンテリンドーム=
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 123456789
阪神
0000000101800
中日
10000100X2800
勝利投手:松葉 貴大(5勝3敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝3敗19S))
敗戦投手:青柳 晃洋(10勝4敗0S)

中日(★2対3☆)阪神 =リーグ戦18回戦(2021.09.21)・バンテリンドーム=
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 123456789
阪神
0020000013610
中日
0000020002700
勝利投手:岩崎 優(2勝3敗1S)
(セーブ:スアレス(1勝1敗33S))
敗戦投手:R.マルティネス(0勝3敗18S)

中日(☆1対0★)ヤクルト =リーグ戦18回戦(2021.09.13)・バンテリンドーム=
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 123456789
ヤクルト
0000000000500
中日
10000000X1910
勝利投手:小笠原 慎之介(7勝7敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝2敗18S))
敗戦投手:石川 雅規(3勝3敗0S)

巨人(★4対5☆)中日 =リーグ戦22回戦(2021.09.11)・東京ドーム=
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 123456789
中日
2300000005901
巨人
00000220041001
勝利投手:柳 裕也(9勝5敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝2敗17S))
敗戦投手:メルセデス(7勝2敗0S)

本塁打
【中日】渡辺 勝(2号・2回表3ラン)
【巨人】松原 聖弥(9号・6回裏2ラン)

広島(★1対4☆)中日 =リーグ戦19回戦(2021.09.08)・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島=
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 123456789
中日
0000102014912
広島
0100000001701
勝利投手:松葉 貴大(3勝3敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝2敗16S))
敗戦投手:玉村 昇悟(2勝6敗0S)

本塁打
【中日】福田 永将(5号・7回表2ラン),木下 拓哉(8号・9回表ソロ)
【広島】鈴木 誠也(25号・2回裏ソロ)

広島(☆8対7★)中日 =リーグ戦18回戦(2021.09.07)・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島=
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 123456789
中日
00010303071600
広島
200000105X81403
勝利投手:菊池 保則(1勝0敗0S)
敗戦投手:R.マルティネス(0勝2敗15S)

本塁打
【広島】鈴木 誠也(23号・1回裏2ラン),鈴木 誠也(24号・7回裏ソロ),坂倉 将吾(10号・9回裏3ラン)

中日(☆2対0★)DeNA =リーグ戦18回戦(2021.09.05)・バンテリンドーム=
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 123456789
DeNA
0000000000500
中日
00000002X2600
勝利投手:又吉 克樹(1勝2敗8S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝1敗15S))
敗戦投手:エスコバー(3勝3敗0S)

中日(☆1対0★)DeNA =リーグ戦16回戦(2021.09.03)・バンテリンドーム=
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 123456789
DeNA
0000000000610
中日
10000000X1600
勝利投手:大野 雄大(5勝8敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝1敗14S))
敗戦投手:京山 将弥(2勝4敗0S)

阪神(★5対8☆)中日 =リーグ戦15回戦(2021.08.31)・阪神甲子園球場=
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 123456789
中日
00500030081700
阪神
00005000051000
勝利投手:田島 慎二(2勝0敗0S)
(セーブ:R.マルティネス(0勝1敗13S))
敗戦投手:及川 雅貴(2勝2敗0S)