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ソフトバンク(★3対4☆)ロッテ ==リーグ戦17回戦(2026.08.13)・福岡PayPayドーム=
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8月13日の試合 — 2026年8月13日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
4連勝
574410.564▲0.0040.041388▲5324▲189▲3520.2462.90▼0.0
2巨人巨人
3連敗
554620.545▼0.0052.0▲1.040345▲1332▲577▲1710.236▼0.0012.95▲0.0
3DeNADeNA
2連勝
475330.470▲0.0059.540405▲6396▲387▲5370.2463.51▼0.0
4ヤクルトヤクルト465510.455▲0.00511.041320▲123936167▲10.234▲0.0033.59▼0.0
5中日中日
2連敗
455910.433▼0.00413.5▲1.038357▲3353▲681▲2400.229▼0.0013.20▲0.0
6広島広島
6連敗
385740.400▼0.00416.0▲1.044289364▲1263580.225▼0.0013.40▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク663610.647▲0.0030.040502▲10340▲4113▲359▲20.257▲0.0013.03▲0.0
2西武西武584530.563▲0.0048.537376▲5348▲278▲146▲10.246▲0.0012.89▼0.0
3日本ハム日本ハム594800.551▼0.0069.5▲1.036423▲2376▲5129▲2510.2503.18
4オリックスオリックス515220.495▼0.00515.5▲1.038365▲2415▲772▲133▲10.2453.71▲0.0
5ロッテロッテ465130.474▼0.00517.5▲1.043356▲4403▲1087▲1330.237▼0.0013.72▲0.1
6楽天楽天396110.390▲0.00626.042326▲7408▲272▲3460.241▲0.0013.82▼0.0
☆ ロッテ 勝利

ソフトバンク(★3対4☆)ロッテ ==リーグ戦17回戦(2026.08.13)・福岡PayPayドーム=

2026年8月13日(木)福岡PayPayドーム入場者 39,894人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.08.13
ロッテ今季46勝51敗3分
ソフトバンク今季66勝36敗1分
ロッテ4
3ソフトバンク
123456789HE
ロッテロッテ0200110001004
ソフトバンクソフトバンク000020001703
田中晴也 (2勝5敗)  C.スチュワート・ジュニア (6勝5敗)  横山陸人 (28セ)
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本塁打情報

  • ロッテロッテ 上田希由翔(6号・2回表2ラン)
  • ロッテロッテ 小川龍成(2号・6回表ソロ)

試合レポートAI生成

ロッテが力強く逆転勝利 田中が3月以来の2勝目

福岡PayPayドームでの対戦は、ロッテが4−3でソフトバンクを下した。連敗を脱出したロッテが、首位ソフトバンクの連勝を3で止める金星を挙げた。

ロッテが早期に主導権を握ったのは2回表。上田希由翔がスチュワート・ジュニアの速球を完璧に捉え、2ラン本塁打で先制。狙い通りのスイングが実ったこの一打が、試合の流れを決定づけることになった。

ソフトバンク先発のスチュワートは2回に身体の違和感を訴えて降板。この想定外の投手交代がソフトバンク守備陣の足を引っ張った。ロッテはその後も着実に得点を重ねた。3回に1点、5回に1点を奪い、着々とリードを広げていった。

一方、ソフトバンクも5回に2点を返し、9回に1点を加えて食い下がった。9番イニングの追加点で4−3と1点差まで詰め寄り、最後の反撃の機会をうかがったが、時すでに遅し。

ロッテ先発の田中晴也は、2カ月ぶりの1軍マウンドから気迫の投球で6回を投げ、2失点に抑える好投。初回からアクセル全開で腕を振り、待望の2勝目(3月以来)を手にした。横山陸人がセーブを記録している。

また6回表には小川龍成がソロ本塁打で追加点を奪い、ロッテ打線全体が奮起する姿勢を示した。

連敗脱出で勢いを取り戻したロッテ。一方、連勝ストップのソフトバンクだが、依然リードを保つ首位の立場に変わりなし。両チームの激戦はまだまだ続く。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-13時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク663610.647▲0.0030.040502▲10340▲4113▲359▲20.257▲0.0013.03▲0.0
2西武西武584530.563▲0.0048.537376▲5348▲278▲146▲10.246▲0.0012.89▼0.0
3日本ハム日本ハム594800.551▼0.0069.5▲1.036423▲2376▲5129▲2510.2503.18
4オリックスオリックス515220.495▼0.00515.5▲1.038365▲2415▲772▲133▲10.2453.71▲0.0
5ロッテロッテ465130.474▼0.00517.5▲1.043356▲4403▲1087▲1330.237▼0.0013.72▲0.1
6楽天楽天396110.390▲0.00626.042326▲7408▲272▲3460.241▲0.0013.82▼0.0

ソフトバンク(☆22対2★)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.22)・福岡PayPayドーム=
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7月22日の試合 — 2026年7月22日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
483810.558▲0.0050.056329▲2273▲172450.2442.94▼0.0
2巨人巨人483820.558▲0.0050.055286▲11281▲56763▲10.237▲0.0032.93
3ヤクルトヤクルト414610.471▼0.0067.5▲1.055271▲4337▲1150590.2283.58▲0.1
4DeNADeNA
2連敗
384730.447▼0.0059.5▲1.055349▲1340▲266▲135▲20.248▼0.0013.50▼0.0
5広島広島334840.407▼0.00612.5▲1.058252▲5303▲1154▲1500.223▲0.0013.28▲0.1
6中日中日365310.404▲0.00613.553302▲11313▲470▲3310.2263.31▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆22対2★)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.22)・福岡PayPayドーム=

2026年7月22日(水)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.22
オリックス今季44勝43敗2分
ソフトバンク今季54勝33敗1分
オリックス2
22ソフトバンク
123456789HE
オリックスオリックス100001000902
ソフトバンクソフトバンク43270123×26122
C.スチュワート・ジュニア (6勝4敗)  片山楽生 (0勝1敗)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 近藤健介(21号・2回裏2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(28号・2回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(29号・6回裏ソロ)
  • ソフトバンクソフトバンク 正木智也(13号・7回裏2ラン)
  • ソフトバンクソフトバンク 山本恵大(3号・8回裏3ラン)

試合レポートAI生成

2026-07-22、福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ14回戦、ソフトバンクがオリックスを22対2で下した。C.スチュワート・ジュニアが好投し6勝目。本塁打はソフトバンクの近藤健介(21号2ラン)、ソフトバンクの栗原陵矢(28号ソロ)、ソフトバンクの栗原陵矢(29号ソロ)、ソフトバンクの正木智也(13号2ラン)、ソフトバンクの山本恵大(3号3ラン)。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-22時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク543310.621▼0.0070.055396▲1295▲293▲151▲20.249▼0.0013.06▼0.0
2西武西武
3連勝
513730.5803.5▼0.55233328569420.2482.73
3日本ハム日本ハム
2連敗
514100.5545.5▼0.551370335116430.2543.33
4オリックスオリックス444320.506▲0.00610.0▼1.054308▲2335▲157▲129▲10.2483.57▼0.0
5ロッテロッテ394330.47612.5▼0.55829733768290.2373.64
6楽天楽天
3連敗
355110.40718.5▼0.55628334258410.2413.71

日本ハム(☆7対6★)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・エスコンフィールド北海道=
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7月15日の試合 — 2026年7月15日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神443510.557▲0.0060.063310▲5252▲268▲3440.2472.93▼0.0
2巨人巨人423720.532▼0.0062.0▲1.062250▲4265▲562▲1560.2293.01▲0.0
3ヤクルトヤクルト413910.513▲0.0073.562257▲5286▲448560.233▲0.0013.24▲0.0
4DeNADeNA344530.430▲0.00710.061312▲5327▲455310.2463.63
5広島広島314440.413▼0.00611.0▲1.064234▲4276▲548▲1500.222▲0.0013.20▲0.0
6中日中日325010.390▼0.00513.5▲1.060273▲2288▲562▲1290.2283.29▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆7対6★)ソフトバンク ==リーグ戦13回戦(2026.07.15)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月15日(水)エスコンフィールド北海道入場者 29,602人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.15
ソフトバンク今季50勝31敗1分
日本ハム今季48勝39敗0分
ソフトバンク6
7日本ハム
123456789HE
ソフトバンクソフトバンク0201000031416
日本ハム日本ハム11210020×1317
加藤貴之 (10勝1敗)  C.スチュワート・ジュニア (5勝4敗)  堀瑞輝 (1セ)

本塁打情報

  • ソフトバンクソフトバンク 栗原陵矢(26号・4回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 野村佑希(12号・7回裏2ラン)

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日本ハム、逆転で今季2勝目 栗原の26号も及ばず

エスコンフィールド北海道で行われたソフトバンク対日本ハム戦は、日本ハムが7対6で逆転勝利を収めた。パ・リーグ1位のソフトバンクに対し、3位の日本ハムが粘り強い戦いぶりを見せ、今季2勝目を手にした。

先制は日本ハム。1回裏、早速1点を奪い、その直後の2回裏にも1点を加えて、流れを掴む。しかしソフトバンクの反撃は素早かった。2回表、栗原陵矢の26号ソロホームランで1点を返すと、4回表には再び栗原が活躍し、さらに1点を積み重ねる。この日のソフトバンク打線は栗原が中心となり、量産体制へ移行する兆しを見せていた。

試合は一進一退。3回裏に日本ハムが2点を奪い、4回裏にも1点。5回以降は両チームの投手戦が続いたが、勝負は後半へ委ねられることになった。

転機は9回表。ソフトバンクが逆転を目指し、9回表で3点を奪い6対5と逆転。勢いは完全に流れていた。しかし日本ハムは諦めなかった。加藤貴之投手が粘り強く試合をつくり上げたが、9回裏、野村佑希の12号2ランが会場に響き渡った。これが決定打となり、日本ハムが1点を奪って7対6と再逆転。堀瑞輝がセーブを記録した。

一方、ソフトバンクは周東佑京外野手が通算250盗塁を達成し、250盗塁以上の選手では成功率1位の記録を更新するなど、個人成績では光るものがあった。だが、試合を落とし連敗を喫することになった。

加藤投手(34)の10勝1敗は、ソフトバンク打線に追われながらもマウンドを守り続けた責任投球の成果。新庄監督のいう「いい流れが来て勝ち始めるかも」という期待感が、徐々に現実味を帯びてくるかもしれない。

16日の予告先発は、日本ハム先発が伊藤大海、ソフトバンク先発が3年ぶりの登板となる上茶谷大河。仕切り直しの一戦で、どちらが流れを自分たちのものにするか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-15時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク503110.617▲0.0040.061370▲4276▲289▲1440.248▼0.0013.05▼0.0
2西武西武
3連勝
483530.578▲0.0053.057310▲2268▲166▲1390.2462.69▼0.0
3日本ハム日本ハム483900.552▼0.0065.0▲1.056349▲2319▲4113▲1390.252▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
2連敗
423920.519▼0.0068.0▲1.060292▲1307▲355▲1260.249▼0.0013.54
5ロッテロッテ
4連敗
383930.494▼0.00610.0▲1.063282▲1314▲26328▲10.2373.61▼0.0
6楽天楽天
2連勝
324910.395▲0.00718.061258▲3319▲152▲2370.2413.66▼0.0

ソフトバンク(☆3対2★)ロッテ ==リーグ戦9回戦(2026.07.03)・福岡PayPayドーム=
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7月3日の試合 — 2026年7月3日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ ソフトバンク 勝利

ソフトバンク(☆3対2★)ロッテ ==リーグ戦9回戦(2026.07.03)・福岡PayPayドーム=

2026年7月3日(金)福岡PayPayドーム入場者 40,122人
スコアボード福岡PayPayドーム / 2026.07.03
ロッテ今季37勝36敗3分
ソフトバンク今季47勝30敗1分2連敗中
ロッテ2
3ソフトバンク
123456789HE
ロッテロッテ000200000412
ソフトバンクソフトバンク00120000×613
C.スチュワート・ジュニア (5勝3敗)  廣池康志郎 (2勝4敗)  杉山一樹 (15セ)
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ソフトバンク、逆転で連勝4 引退・中村晃の思い胸に若手が躍動

福岡PayPayドームで行われたパ・リーグ9回戦は、ソフトバンクがロッテに3―2で逆転勝利。引き分けを挟みながら今季2度目の6連勝を視野に、首位の座を堅持した。

試合は静寂に包まれた立ち上がり。両者ともに得点を奪えず、3回まで無得点の展開となった。ソフトバンクが先制のきっかけをつかんだのは4回。川瀬晃のここぞという一打が飛び出し、チームに初得点をもたらした。その直後、さらに追加点を奪い、2―0とリードを広げた。

ロッテは4回、ついに沈黙を破る。2点を返して同点に追いつく意地を見せたが、その後の展開は振るわず。ソフトバンク打線の前に押さえ込まれることになった。

土壇場での決定打となったのは、相手の隙をついた川瀬のV打。まさに「僕も」という気持ちで引退を表明した中村晃への思いを背負う若き主砲の一振りが、この一戦を制した。

試合中には、ロッテ安田尚憲の珍二塁打も飛び出した。打球がドームのフェンスに挟まるという滅多にない現象。柳町も「練習でも見たことない」と驚嘆するほどの珍事となった。

ロッテ先発・廣池康志郎は7回3失点で粘投。2年目右腕は「簡単に打たせているのが何回もあった」と、負けを背負った悔しさを口にした。一方、ソフトバンクはC・スチュワート・ジュニアが勝ち投手となり、杉山一樹が15度目のセーブを記録した。

ソフトバンクは現在44勝28敗1分で首位独走。一方、ロッテは35勝33敗3分で4位、勝点7.0差となっている。連敗を止めたいロッテと、勢いに乗るソフトバンクの次戦に注視が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64