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広島(★1対6☆)DeNA ==リーグ戦21回戦(2026.08.27)・マツダスタジアム=
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8月27日の試合 — 2026年8月27日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.030419357▲4101570.2462.90
2巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.2352.94
3DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.529437▲2439▲39541▲10.2453.52▼0.0
4ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.030355▲3429▲567▲1750.2363.53▲0.0
5中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲439797▲2400.2283.22▼0.0
6広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273640.2283.35▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク704220.625▼0.006M22▼129557▲5380▲6123630.2573.07▲0.0
2西武西武664930.574▼0.0055.525419▲1386▲986▲1500.2462.88▲0.0
3日本ハム日本ハム645310.547▲0.0048.5▼1.025487▲9425▲1144▲2550.2513.29▼0.0
4オリックスオリックス565820.491▲0.00415.0▼1.027411▲7472▲579340.245▲0.0013.81▼0.0
5ロッテロッテ525630.481▲0.00416.0▼1.032387▲6454▲596▲1400.2363.80▲0.0
6楽天楽天446810.393▼0.00326.030369▲5455▲783520.2403.75▲0.0
☆ DeNA 勝利

広島(★1対6☆)DeNA ==リーグ戦21回戦(2026.08.27)・マツダスタジアム=

2026年8月27日(木)マツダスタジアム入場者 21,205人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.27
DeNA今季50勝61敗3分5連敗中
広島今季46勝60敗4分3連勝中
DeNA6
1広島
123456789HE
DeNADeNA200001300906
広島広島010000000701
片山皓心 (3勝2敗)  栗林良吏 (5勝5敗)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(15号・6回表ソロ)

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DeNA、連敗5でストップ 片山の好投で広島を制す

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ21回戦は、DeNAが6—1で広島を下した。連敗が5で止まったDeNAは、先発・片山皓心の好投と筒香嘉智の15号本塁打で、主導権を握る試合運びとなった。

先制はDeNA。初回、度会隆輝が今季99安打目を放つなど、攻撃的な野球で広島に圧力をかけた。2回にはDeNAが2点を先制。対する広島は1回に複数失点を喫した。栗林良吏は初回から厳しい立ち上がりとなり、この日は投打ともに精彩を欠く展開へと流れた。

決め手となったのは6回表。筒香嘉智がソロ本塁打を放ち、DeNAは1点差を3点差に広げた。同時に、片山は6回を1失点に抑える好投で、マウンドを下りた場面で既に試合の主導権はDeNAにある状況。7回にはさらに3点を追加するなど、圧倒的な攻撃力でリードを広げた。

栗林は5敗目を喫し、広島の連勝は3で止まった。一方、片山は3勝目を挙げ、DeNAは苦しい局面を脱した。

セ・リーグは3位から6位までわずか2.5差という混戦状況。次戦でも勢いを保つことが、激しいCS争いを勝ち抜く鍵となる。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.26時点です。2026.08.27の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.26時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
634910.563▼0.0050.030419357▲4101570.2462.90
2巨人巨人
2連勝
625120.549▲0.0041.5▼1.028392▲5366▲386▲287▲30.2352.94
3DeNADeNA
5連敗
506130.450▼0.00512.529437▲2439▲39541▲10.2453.52▼0.0
4ヤクルトヤクルト
5連敗
506210.446▼0.00413.030355▲3429▲567▲1750.2363.53▲0.0
5中日中日
5連勝
516510.440▲0.00514.0▼1.026394▲439797▲2400.2283.22▼0.0
6広島広島
3連勝
466040.434▲0.00514.0▼1.033332▲3399▲273640.2283.35▼0.0

ヤクルト(☆2対1★)DeNA ==リーグ戦19回戦(2026.08.16)・明治神宮野球場=
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8月16日の試合 — 2026年8月16日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神584610.558▼0.0050.038394▲2337▲592▲1520.2452.95▲0.0
2巨人巨人564820.538▼0.0062.037350▲2346▲1179▲1720.2353.00▲0.1
3DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.537415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲36272▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲3400.229▲0.0013.19▼0.0
6広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲1590.228▲0.0013.37▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク663910.629▼0.0060.037511▲4355▲6115▲2590.2563.08▲0.0
2西武西武594730.557▼0.0057.534386▲1361▲58047▲10.246▼0.0012.93▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
614900.555▲0.0057.5▼1.033445▲12388▲4132▲2530.252▲0.0023.20
4オリックスオリックス
2連敗
535320.500▼0.00513.535383▲4431▲1275330.2463.75▲0.1
5ロッテロッテ485230.480▲0.00515.5▼1.040365▲5414▲190▲135▲10.238▲0.0013.70▼0.0
6楽天楽天416210.398▲0.00624.0▼1.039339▲6422▲477▲349▲10.2403.81▼0.0
☆ ヤクルト 勝利

ヤクルト(☆2対1★)DeNA ==リーグ戦19回戦(2026.08.16)・明治神宮野球場=

2026年8月16日(日)明治神宮野球場入場者 28,993人
スコアボード明治神宮野球場 / 2026.08.16
DeNA今季48勝55敗3分3連敗中
ヤクルト今季48勝55敗1分4連勝中
DeNA1
2ヤクルト
123456789HE
DeNADeNA0000010001021
ヤクルトヤクルト00200000×702
松本健吾 (6勝4敗)  片山皓心 (2勝2敗)  清水昇 (2セ)
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本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト 長岡秀樹(6号・3回裏2ラン)

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ヤクルト、DeNA下して4連勝 長岡の2ラン本が勝利を決定

明治神宮野球場で行われたセ・リーグ第19回戦は、ヤクルトがDeNAを2-1で下し、4連勝を飾った。4月以来4カ月ぶりとなる4連勝。直接対決でDeNAを制したヤクルトが、同一カード3連勝も達成し、単独3位へ浮上した。

試合は両チームの先発投手が堅い投球で、3回までスコアレス。ヤクルトが先制の機会をうかがう中、3回裏に決定的な場面が訪れた。DeNA先発・片山皓心から、ヤクルト長岡秀樹が力強い当たりで6号2ラン本塁打。この一発が試合の流れを変えた。

その後、DeNAも6回に1点を返したが、それ以上の追加得点は許さず。松本健吾が6勝目を挙げ、後続の継投陣も要所を抑えた。特に7回には、石原勇輝が1点差の無死一、二塁という緊迫した場面に登板。見事な火消しに成功し、DeNAの反撃の芽を摘んだ。9回には清水昇がセーブを記録、ヤクルトの継投も完全に決まった形だ。

DeNAは10安打を記録したが、2失策が響き、得点に結びつけられなかった。連敗は3で止まらず。

ヤクルトは現在勝率均等で3位。次の対戦を通じて、さらなる上位進出を目指す。一方、DeNAは連敗を脱すべく、反撃を企図する局面を迎えた。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-16時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神584610.558▼0.0050.038394▲2337▲592▲1520.2452.95▲0.0
2巨人巨人564820.538▼0.0062.037350▲2346▲1179▲1720.2353.00▲0.1
3DeNADeNA
3連敗
485530.466▼0.0059.537415▲3408▲492▲140▲20.244▼0.0013.53
3▲1ヤクルトヤクルト
4連勝
485510.466▲0.0059.5▼1.039331▲4398▲36272▲30.235▲0.0013.56▼0.0
5中日中日466110.430▲0.00513.5▼1.035369▲11361▲285▲3400.229▲0.0013.19▼0.0
6広島広島405740.412▲0.00614.5▼1.042300▲5367▲266▲1590.228▲0.0013.37▼0.0

DeNA(☆3対0★)広島 ==リーグ戦18回戦(2026.08.09)・横浜スタジアム=
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8月9日の試合 — 2026年8月9日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633610.636▼0.0070.043471▲1334▲210557▲10.253▼0.0013.06
2▲1西武西武564430.560▲0.0047.5▼1.040370▲2341▲177▲144▲10.2472.92▼0.0
3▼1日本ハム日本ハム584600.558▼0.0057.539420370▲6127510.2533.24▲0.0
4オリックスオリックス
2連敗
505020.500▼0.00513.541352▲1400▲470300.245▼0.0013.67
5ロッテロッテ
2連勝
454930.479▲0.00615.5▼1.046343▲4375▲183▲1330.237▼0.0013.56▼0.0
6楽天楽天385910.392▲0.00724.0▼1.045318▲639668450.241▲0.0013.81▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆3対0★)広島 ==リーグ戦18回戦(2026.08.09)・横浜スタジアム=

2026年8月9日(日)横浜スタジアム入場者 32,912人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.08.09
広島今季38勝55敗4分5連敗中
DeNA今季45勝52敗3分3連勝中
広島0
3DeNA
123456789HE
広島広島000000000510
DeNADeNA00010002×503
片山皓心 (2勝1敗)  鈴木健矢 (0勝2敗)  S.レイノルズ (8セ)
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本塁打情報

  • DeNADeNA 筒香嘉智(11号・4回裏ソロ)

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DeNA、完封リレーで広島を圧倒 筒香が4試合連続本塁打で3連勝決定

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ18回戦は、DeNAが広島を3−0で完封し、同一カード3連勝を達成した。完璧な投手リレーと筒香嘉智の一発がかみ合い、広島打線を完全に封じ込めた一戦。

先制点は4回裏に生まれた。筒香が11号ソロホームランを放ち、DeNAが1点を先取。この本塁打で筒香は4試合連続となるアーチを達成し、歴代記録との並びも視野に入れる活躍を見せている。

その後、DeNAの投手陣が強さを発揮した。先発・片山皓心は安定した投球で試合を安定させ、2勝目を挙げた。バッテリーの統率力と守備の引き締まりが、広島打線の隙を完全に与えなかった。

8回裏にはDeNAが追加点を加え、3−0と盤石の体制を築く。広島も8回1死一、二塁から反撃のチャンスをつかみかけたが、辰見鴻之介の盗塁失敗で流れが変わった。貴重な得点機を逃した痛恨の判断が、試合の行方を決定づけた。

広島は今季11度目のゼロ封負けで、連敗は5試合に伸び、借金は18に膨らんだ。鈴木健矢の投球を援護できず、攻撃面での課題が浮き彫りになった。

一方のDeNAは連勝を3に伸ばし、順位表でも上昇の機を見せる。筒香の好調さと投手陣の安定が相乗効果を生む中、今後の試合展開が注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-09時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1▲1巨人巨人
2連勝
544420.551▲0.0050.0▼1.043336▲8315▲275710.237▲0.0022.87▼0.0
1阪神阪神544410.551▼0.0060.044373▲1322▲781520.2462.97
3▲1DeNADeNA
3連勝
455230.464▲0.0068.5▼1.043394▲4388▲380▲2370.247▲0.0013.54▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
455410.455▼0.0049.543305▲2386▲86065▲10.2313.58▲0.1
5中日中日445710.436▲0.00611.5▼1.041349▲7344▲179380.229▲0.0013.20▼0.0
6広島広島
5連敗
385540.409▼0.00413.546289▲3349▲463▲157▲10.226▼0.0013.31

DeNA(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦16回戦(2026.07.19)・横浜スタジアム=
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7月19日の試合 — 2026年7月19日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
3連勝
523210.619▲0.0050.058387▲5289▲492460.2503.09▲0.0
2西武西武493730.570▼0.0064.0▲1.054322▲2278▲366410.2472.71▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連勝
504000.556▲0.0055.053365▲733111543▲40.254▲0.0013.38▼0.0
4オリックスオリックス
5連敗
424220.500▼0.00610.0▲1.057302329▲755270.249▼0.0013.65▲0.0
5ロッテロッテ
2連敗
394130.488▼0.00611.0▲1.060293▲4329▲565290.238▲0.0013.63▲0.0
6楽天楽天354910.417▲0.00717.058276▲3331▲257▲238▲10.2423.67▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦16回戦(2026.07.19)・横浜スタジアム=

2026年7月19日(日)横浜スタジアム入場者 33,181人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.07.19
ヤクルト今季41勝43敗1分5連敗中
DeNA今季36勝46敗3分3連勝中
ヤクルト1
5DeNA
123456789HE
ヤクルトヤクルト000100000611
DeNADeNA11201000×805
片山皓心 (1勝1敗)  吉村貢司郎 (4勝8敗)
チケット購入ヤクルトDeNAチケットぴあ

本塁打情報

  • DeNADeNA 牧秀悟(14号・1回裏ソロ)
  • DeNADeNA 蝦名達夫(4号・2回裏ソロ)
  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(3号・3回裏2ラン)

試合レポートAI生成

DeNA、新人片山の好投で3連勝 ヤクルト5連敗で苦境深刻

横浜スタジアムでのセ・リーグ戦は、DeNAが5─1でヤクルトを下し、3連勝を果たした。新人右腕・片山皓心がプロ初勝利をマークし、打線も早期に試合を決める活躍を見せた。

早期の攻撃で主導権奪取

試合は1回裏、牧秀悟がいきなり14号ソロで先制する。続く2回裏も蝦名達夫の4号ソロで追加点を奪い、DeNAは序盤から優位に立つ。さらに3回裏にはJ.エンカーナシオンが3号2ランを放ち、4回までに5点のリードを確保。ヤクルト先発の吉村貢司郎はこの回で既に4失点と、試合早期から劣勢を強いられた。

片山、プロ初登板で自信の一投

ドラフト4位ルーキーの片山は、5回1失点と好投。8安打を浴びながら大失点を防ぎ、初先発初勝利という手応えを掴んだ。青臭さがあればこそ、この勝利は自信へと変わるはず。DeNAは7年ぶりの7連勝をも射程に入れた。

ヤクルト、光見えぬ苦境

一方のヤクルトは5連敗を喫し、今季3度目の「5」。3位・5.5差と順位は保ちながらも、7月平均得点が1点台に落ち込むなど、攻撃力の枯渇が深刻化している。4回にようやく1点を奪ったが、焼け石に水。増田珠らベテランが声を出してチームを鼓舞しても、現状の得点不足は如何ともし難い。

次戦へ向け、ヤクルトは早急な攻撃力回復が急務。56年ぶりの負け越しシーズンを避けるには、ここからの反発が不可欠となる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463710.554▼0.0070.059323▲1263▲271440.2462.93▼0.0
2巨人巨人453820.542▼0.0071.058266▲1274▲56661▲10.231▲0.0012.97▲0.0
3ヤクルトヤクルト
5連敗
414310.488▼0.0065.558264317▲85059▲10.229▼0.0013.46▲0.1
4DeNADeNA
3連勝
364630.439▲0.0079.5▼1.058336▲833760▲1320.249▲0.0013.60▼0.0
5広島広島334540.423▲0.00710.5▼1.061244▲2285▲150▲1500.223▲0.0013.20▼0.0
6中日中日345210.395▲0.00713.5▼1.056286▲5301▲166▲2300.227▲0.0013.29▼0.0

DeNA(★2対7☆)巨人 =リーグ戦5回戦(2026.04.25)・横浜スタジアム=
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 123456789
巨人
11500000071101
DeNA
0020000002500
勝利投手:又木 鉄平(1勝0敗0S)
敗戦投手:片山 皓心(0勝1敗0S)

本塁打
【巨人】平山 功太(1号・2回表ソロ)