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ロッテ(★2対6☆)オリックス ==リーグ戦18回戦(2026.08.07)・ZOZOマリンスタジアム=
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8月7日の試合 — 2026年8月7日(金)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神544210.563▲0.0050.046370▲10312▲580▲152▲30.247▲0.0012.97▲0.0
2巨人巨人534320.552▲0.0051.045328▲11312▲775710.236▲0.0022.90▲0.0
3ヤクルトヤクルト445310.454▼0.00410.5▲1.045302378▲559640.2313.57▼0.0
4DeNADeNA435230.453▼0.00410.5▲1.045388▲5384▲1077▲2370.2473.58▲0.1
5▲1中日中日
4連勝
425710.424▲0.00613.543339▲53417937▲10.2293.25▼0.0
6▼1広島広島
3連敗
385340.418▼0.00413.5▲1.048285▲7343▲1162▲155▲20.227▲0.0023.32▲0.1
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0
☆ オリックス 勝利

ロッテ(★2対6☆)オリックス ==リーグ戦18回戦(2026.08.07)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年8月7日(金)ZOZOマリンスタジアム入場者 27,616人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.08.07
オリックス今季49勝49敗2分
ロッテ今季44勝48敗3分
オリックス6
2ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス200030010816
ロッテロッテ200000000712
寺西成騎 (4勝2敗)  廣池康志郎 (2勝6敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 山中稜真(2号・1回表ソロ)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(8号・5回表2ラン)
  • オリックスオリックス 来田涼斗(5号・5回表ソロ)
  • ロッテロッテ 安田尚憲(4号・1回裏2ラン)

試合レポートAI生成

オリックス、山中の先制弾と5回の爆発で逆転勝利

ZOZOマリン ロッテ相手に6-2で白星

オリックスはロッテをZOZOマリンスタジアムで6-2で下し、連勝を2とした。山中稜真のプロ初本塁打以来となる2号ソロで先制すると、5回に西川龍馬の2ランと来田涼斗のソロで一気に3点を加え、試合を決定づけた。

試合は山中の一発で火ぶたが切られた。1回表、先発・寺西成騎の好投をバックに、山中が廣池康志郎から力強い一振りを見舞う。7月19日のプロ初本塁打から8日ぶりとなる2号は、オリックスに先制点をもたらした。

ロッテも即座に応戦。1回裏、安田尚憲がバックスクリーンへ運ぶ同点2ランを放つ。花火に祝福された一打は、父への想いを込めた振るい。両軍先制争いの緒戦は1-1で落ち着く。

試合の勢いはオリックスが掌握した。5回表、西川が2点本塁打を放ち、続く来田も得点圏からの一発でオリックスは4-1とリード。廣池のマウンドで守れない流れが決定的となった。

この日、試合を彩ったのは砲撃戦だけではない。オリックスの打者3人が死球を受ける異常事態も発生。騎手の後方から連続で体に球が吸い付く場面に、スタジアムが騒然となった。

8回にはオリックスが1点を追加し、試合を完全に支配下に置いた。寺西成騎が好投で4勝目を手にし、廣池康志郎は6敗目を喫した。

オリックスは49勝49敗で4位。同率同点の状況から白星で抜け出した形だ。連勝でリズムに乗せた先発陣の活躍と、5回の爆発がチームを前進させた。次戦へ弾みをつけた。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-07時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク623510.639▼0.0070.045465▲2330▲610556▲10.254▼0.0013.08▲0.0
2西武西武
3連敗
554330.5617.5▼0.54236633575430.2472.92
3日本ハム日本ハム
2連勝
574500.559▲0.0057.5▼1.041417▲6362▲2127▲151▲10.2533.25▼0.0
4オリックスオリックス494920.500▼0.00513.543345▲1394▲367300.246▼0.0013.68▼0.0
5ロッテロッテ444830.47815.5▼0.54833736881320.2383.58
6楽天楽天375810.389▲0.00624.0▼1.047310▲3393▲167▲1450.241▼0.0013.87▼0.0

オリックス(☆3対1★)楽天 ==リーグ戦14回戦(2026.08.05)・京セラドーム大阪=
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8月5日の試合 — 2026年8月5日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90
☆ オリックス 勝利

オリックス(☆3対1★)楽天 ==リーグ戦14回戦(2026.08.05)・京セラドーム大阪=

2026年8月5日(水)京セラドーム大阪入場者 26,729人
スコアボード京セラドーム大阪 / 2026.08.05
楽天今季36勝57敗1分6連敗中
オリックス今季48勝48敗2分2連勝中
楽天1
3オリックス
123456789HE
楽天楽天001000000901
オリックスオリックス10010010×503
A.エスピノーザ (10勝3敗)  瀧中瞭太 (5勝5敗)  A.マチャド (24セ)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 西川龍馬(7号・1回裏ソロ)

試合レポートAI生成

楽天、西川の先制弾に屈す オリックスが連勝で勢い保つ

京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ14回戦は、オリックスが楽天を3対1で下し、連勝を2に伸ばした。楽天は安打9本を放ったものの、序盤のビッグイニングを許した失点が響き、連敗を6に広げた。

試合は開幕早々、オリックスが主導権を握った。1回裏、西川龍馬がA・エスピノーザの投球を右翼へ運んで7号ソロホームランを放ち、先制を許す。立ち上がりから打たれたこの一発が試合を左右するものとなった。

楽天は投手陣の堅い抑えで何度かチャンスを創出した。3回表には待望の先制点を狙ったが、瀧中瞭太からの攻撃も実らず。4回裏、オリックスが追加得点を奪って2対0とリードを広げると、1点差に迫りたい楽天の悔しさが募る。

後半戦の7回裏、オリックスは更に1点を加算。堅守と相手の好機潰しで試合を支配し続けた。楽天も9本の安打を積み重ねて反撃の火を絶やさなかったが、決定打に欠けたままゲームセットを迎えた。

エスピノーザは10勝目を白星で飾り、オリックス投手陣はA・マチャドのセーブで完封に近い内容で勝利。楽天はスタメン起用選手の統一性の課題も見える中、連敗脱出が急務となっている。次戦でどう修正するかが問われる局面だ。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-08-05時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90

ロッテ(★2対7☆)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.12)・ZOZOマリンスタジアム=
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7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ オリックス 勝利

ロッテ(★2対7☆)オリックス ==リーグ戦14回戦(2026.07.12)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月12日(日)ZOZOマリンスタジアム入場者 26,497人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.12
オリックス今季41勝38敗2分2連勝中
ロッテ今季38勝37敗3分2連敗中
オリックス7
2ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス1000030031107
ロッテロッテ020000000802
A.エスピノーザ (8勝3敗)  小島和哉 (2勝6敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 中川圭太(5号・9回表2ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(6号・9回表ソロ)

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オリックス、9回の連弾で逆転勝利 エスピノーザが好投で連勝飾る

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ14回戦は、オリックスがロッテを7対2で下し、連勝を2に伸ばした。

試合はロッテが先制。2回、上田希由翔が逆転の2点適時打を放ち、一気に2点を先制した。この時点でロッテはノリに乗った流れを作ったかに見えたが、オリックスの反撃は驚くほど静かだった。

その後、両チームの攻撃は膠着状態へ。6回表、オリックスはついに得点を重ねる。3点を奪うと、試合の流れは一気に変わった。エスピノーザはマウンドで粘り強い投球を続け、ロッテの追撃を許さない。一方、ロッテのマウンドではトラブルが相次いだ。八木彬投手が死球を与える場面では球場が騒然となるなど、ピッチングに乱れが生じていた。

決定的なシーンは9回表に訪れた。中川圭太が2ランホームランで計7点目をもぎ取ると、その直後に西川龍馬がソロホームランで追加点。オリックスの猛反撃でロッテの意地は砕かれた。

エスピノーザは8勝目を飾り、完封こそならなかったものの、マウンドでの存在感は揺るがなかった。敗れたロッテの小島和哉は6敗目を喫した。

オリックスは4位・7.0差で連勝継続。ロッテは5位・8.0差で連敗が2に伸びた。次戦へ向け、両チームの巻き返しが注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1

ロッテ(★3対8☆)オリックス ==リーグ戦13回戦(2026.07.11)・ZOZOマリンスタジアム=
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7月11日の試合 — 2026年7月11日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413510.539▼0.0080.066300▲1249▲26244▲10.248▼0.0013.01▼0.0
2巨人巨人403620.526▼0.0071.065237▲6253▲1160▲254▲20.229▲0.0012.98▲0.1
3ヤクルトヤクルト403710.519▲0.0061.5▼1.065251▲2277▲148▲1550.232▲0.0013.26▼0.0
4DeNADeNA334330.434▲0.0078.0▼1.064300▲11314▲654▲1310.247▲0.0013.60▲0.0
5広島広島
3連敗
304240.417▼0.0069.067224▲1262▲1046▲1500.221▼0.0013.14▲0.1
6中日中日
3連勝
314810.392▲0.00711.5▼1.063262▲10277▲157▲2290.229▲0.0013.28▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0
☆ オリックス 勝利

ロッテ(★3対8☆)オリックス ==リーグ戦13回戦(2026.07.11)・ZOZOマリンスタジアム=

2026年7月11日(土)ZOZOマリンスタジアム入場者 28,286人
スコアボードZOZOマリンスタジアム / 2026.07.11
オリックス今季40勝38敗2分
ロッテ今季38勝36敗3分
オリックス8
3ロッテ
123456789HE
オリックスオリックス0312000021108
ロッテロッテ0000000211003
髙島泰都 (4勝1敗)  S.ロング (1勝3敗)
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本塁打情報

  • オリックスオリックス 来田涼斗(1号・2回表3ラン)
  • オリックスオリックス 西川龍馬(5号・3回表ソロ)
  • オリックスオリックス 来田涼斗(2号・4回表2ラン)
  • ロッテロッテ 上田希由翔(4号・8回裏2ラン)

試合レポートAI生成

オリックス、一発攻勢で快勝 来田が初の2打席連発で流れを掌握

ZOZOマリンスタジアムで行われたパ・リーグ13回戦は、オリックスがロッテを8対3で下した。敵地での連敗を6で止めたオリックスは4位へ浮上。一方のロッテは連敗を1に伸ばし、4位から転落した。

オリックスが試合の主導権を握ったのは2回表。来田涼斗がロング投手から先制の3ラン本塁打を放つと、その直後に西川龍馬がソロホームランで追加点を上げた。わずか2打席で4点を先制したオリックスの勢いは止まらない。

3回表は来田がふたたび本塁打。2ラン砲を放って自身初の1試合2発を記録し、この回で2点を追加。来田涼斗外野手(23)は後続へのつなぎを意識しながらも、自らが試合を動かす役割を果たした。オリックスは4回表にも2点を加えて6点のリードを築く。

ロッテは先発のロング投手がコントロールを失い、5回で6失点と早期に試合を決められた格好。8回裏に上田希由翔の2ラン本塁打で3点を返すも、時すでに遅し。投打がかみ合わず、連勝とはならなかった。

ロッテは12日も同カードでリベンジを狙う。小島和哉投手(30)が先発マウンドへ。前回の失敗を生かす投球で、巻き返しへの第一歩を踏み出せるか注目される。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-11時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク473110.603▼0.0070.064354▲3272▲58643▲10.2483.12▲0.0
2西武西武463430.575▲0.0052.0▼1.060294▲2258▲161▲139▲10.2452.66▼0.0
3日本ハム日本ハム473700.560▼0.0063.059338▲1301▲2110380.251▼0.0013.30▼0.0
4▲1ロッテロッテ383630.514▲0.0077.0▼1.066276▲8297▲662270.236▲0.0023.52
5▼1オリックスオリックス403820.513▼0.0067.063276▲6299▲849▲126▲10.248▲0.0013.56▲0.1
6楽天楽天314710.397▲0.00716.0▼1.064253▲5306▲349▲4370.241▲0.0013.63▼0.0

日本ハム(☆9対1★)オリックス ==リーグ戦15回戦(2026.07.02)・エスコンフィールド北海道=
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7月2日の試合 — 2026年7月2日(木)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 日本ハム 勝利

日本ハム(☆9対1★)オリックス ==リーグ戦15回戦(2026.07.02)・エスコンフィールド北海道=

2026年7月2日(木)エスコンフィールド北海道入場者 29,276人
スコアボードエスコンフィールド北海道 / 2026.07.02
オリックス今季40勝37敗2分
日本ハム今季47勝36敗0分
オリックス1
9日本ハム
123456789HE
オリックスオリックス100000000811
日本ハム日本ハム40111200×1509
有原航平 (2勝5敗)  佐藤一磨 (0勝1敗)
チケット購入オリックス日本ハムチケットぴあ

本塁打情報

  • オリックスオリックス 西川龍馬(4号・1回表ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水谷瞬(5号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 水野達稀(5号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム F.レイエス(20号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 万波中正(16号・1回裏ソロ)
  • 日本ハム日本ハム 吉田賢吾(6号・5回裏ソロ)

試合レポートAI生成

日本ハム、歴史的な初回4連発で圧倒 有原が通算100勝目達成

エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ15回戦は、日本ハムがオリックスを9―1で大差制した。有原航平(33)がNPB通算100勝目を挙げ、新庄剛志監督率いる日本ハムは今季2度目の5連勝を飾った。

試合は衝撃の初回から一気に決着。オリックス先発・佐藤一磨が初回先頭からの4者連続本塁打を浴びた。プロ野球史上初となるこの快挙は、水谷瞬、水野達稀、F.レイエス、万波中正が次々と放つソロアーチで実現。瞬く間に4―0とリードを奪った。オリックスは西川龍馬がこれに応じ1回表に4号ソロで1点返したが、流れは完全に日本ハムにあった。

佐藤一磨のイニング4被弾はプロ野球ワーストタイ記録。新庄監督は試合後、歴史的な初回の爆発について「甲子園の3連発も素晴らしいけど、4連発も記憶に残る」と感慨深く語り、選手たちの集中力をたたえた。

その後も日本ハムの攻撃は止まらない。3回に水谷、4回に水野が追加点。5回には吉田賢吾が6号ソロで加算し、6回に2点をもぎ取った。有原航平は被安打15を許しながらも、相手の反撃を最小限に抑え、重要な通算100勝目を手中にした。33歳の大型右腕は「今シーズン一番ホッとしている」とコメント。新庄監督も同僚の大きな記録達成に安堵の表情を見せた。

試合終了時点で、日本ハムは45勝33敗で3位。連敗を脱し、勢いを取り戻した。一方のオリックスは38勝36敗1分で5位・7.0差と後退した。

日本ハムは次戦で首位奪取を狙い、オリックスは失地の回復が急務。両チームの次戦に注目が集まる。

関連ニュース(引用)

試合後のパリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64