タグ「本塁打:大山悠輔」が付けられているもの

DeNA(☆11対7★)阪神 ==リーグ戦15回戦(2026.08.05)・横浜スタジアム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

8月5日の試合 — 2026年8月5日(水)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
5連勝
613410.642▲0.0040.047456▲1319104550.2543.06▼0.0
2西武西武
2連敗
554230.567▼0.0067.0▲1.043366▲3327▲575▲2430.248▼0.0012.87▲0.0
3日本ハム日本ハム
2連敗
564400.560▼0.0067.5▲1.043406353▲112550▲10.253▼0.0013.24▼0.0
4オリックスオリックス
2連勝
484820.50013.5▲0.54534139066300.2483.72
5ロッテロッテ
2連勝
434830.473▲0.00616.049329▲5368▲378▲131▲10.237▲0.0013.61▼0.0
6楽天楽天
6連敗
365710.38724.0▲0.54930638966440.2423.90
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆11対7★)阪神 ==リーグ戦15回戦(2026.08.05)・横浜スタジアム=

2026年8月5日(水)横浜スタジアム入場者 33,609人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.08.05
阪神今季53勝41敗1分2連敗中
DeNA今季42勝51敗3分4連勝中
阪神7
11DeNA
123456789HE
阪神阪神020001040927
DeNADeNA04110500×14111
東克樹 (8勝5敗)  髙橋遥人 (11勝2敗)
チケット購入阪神DeNAチケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 大山悠輔(13号・6回表ソロ)
  • 阪神阪神 D.ガルシア(1号・8回表満塁)
  • DeNADeNA 筒香嘉智(8号・2回裏2ラン)
  • DeNADeNA 宮下朝陽(5号・2回裏2ラン)

試合レポートAI生成

乱打戦制したDeNA、4連勝で阪神に勝ち越し 二軍上がりガルシア満塁弾も及ばず

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ15回戦は、DeNAが阪神を11―7で下し、4連勝を飾った。8月負けなしの勢いそのままに2カード連続勝ち越しを決めた一方、首位の阪神は2連敗を喫し、2ケタ失点での敗北となった。

初回こそ両者無得点に終わったが、2回から試合は動いた。DeNA打線は4回の裏で一気に反撃。筒香嘉智と宮下朝陽が相次ぎ2ラン本塁打を放ち、わずか3打者で4失点を奪った。阪神先発の髙橋遥人は回表2失点だったが、2回と3回で合計6失点と早々に試合の流れを失い、4回でマウンドを降りることになった。今季ワースト級の失点は、2敗目の勘定となった。

阪神も黙ってはいない。6回表には大山悠輔がソロ本塁打で1点を返し、8回表には新外国人のガルシアが起死回生の満塁弾を放った。このホームランはガルシアの初安打がいきなり満塁を運んだ劇的な一撃。4点を加えて反撃の狼煙を上げたが、6回裏にDeNAが5点を追加したことで、その矢先は止められなかった。

試合を通じてDeNA・東克樹が好投を見せた。8勝目となった左腕は、打ち込まれながらもマウンドを守り切り、乱打戦を制した。一方、阪神も育成ドラフト1位の神宮僚介が1軍デビューを果たし、1回完全な投球で筒香嘉智を斬り新人らしい好印象を残した。

失策は阪神が2つに対し、DeNA1つと、守備面でも差が付く形となった。

9回表でも阪神は意地を見せ、投手交代後の打撃で無失点に抑えたが、追いつくには至らず。このカード敗け越しで、4連勝時の勢いが失われ、首位阪神との差は広がる可能性も出てきた。DeNAは一方、確実に勢いを付けている。次戦への緊張感がより一層高まる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-05時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
534110.564▼0.0060.048353296▲17749▲20.246▲0.0012.88▼0.0
2巨人巨人514320.543▼0.0052.047313▲3305▲475▲170▲10.234▼0.0012.90
3ヤクルトヤクルト
6連敗
445110.463▼0.0059.547301▲3369▲459▲264▲10.2323.60▲0.0
4DeNADeNA
4連勝
425130.452▲0.00610.5▼1.047372▲136773370.245▼0.0013.49▼0.0
5広島広島385140.427▲0.00712.5▼1.050278▲4328▲361▲1530.225▲0.0013.23▼0.0
6中日中日
2連勝
405710.412▲0.00614.5▼1.045330▲4340▲379▲235▲10.229▲0.0013.31

阪神(☆3対0★)ヤクルト ==リーグ戦12回戦(2026.07.12)・阪神甲子園球場=
このエントリーをはてなブックマークに追加

7月12日の試合 — 2026年7月12日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
483110.608▲0.0050.063363▲9274▲287▲1430.249▲0.0013.11▼0.0
2西武西武463530.568▼0.0073.0▲1.059296▲2266▲862▲1390.2452.73▲0.1
3日本ハム日本ハム483700.565▲0.0053.058346▲8303▲2112▲239▲10.252▲0.0013.28▼0.0
4▲1オリックスオリックス
2連勝
413820.519▲0.0067.062284▲8302▲352▲3260.249▲0.0013.56
5▼1ロッテロッテ
2連敗
383730.507▼0.0078.0▲1.065279▲3305▲863▲1270.237▲0.0013.58▲0.1
6楽天楽天
2連敗
314810.392▼0.00517.0▲1.063255▲2315▲950▲1370.242▲0.0013.70▲0.1
☆ 阪神 勝利

阪神(☆3対0★)ヤクルト ==リーグ戦12回戦(2026.07.12)・阪神甲子園球場=

2026年7月12日(日)阪神甲子園球場入場者 42,639人
スコアボード阪神甲子園球場 / 2026.07.12
ヤクルト今季40勝38敗1分2連敗中
阪神今季42勝35敗1分2連勝中
ヤクルト0
3阪神
123456789HE
ヤクルトヤクルト0000000001000
阪神阪神00000030×503
工藤泰成 (1勝0敗)  吉村貢司郎 (4勝7敗)  R.ドリス (13セ)
チケット購入ヤクルト阪神チケットぴあ

本塁打情報

  • 阪神阪神 佐藤輝明(18号・7回裏2ラン)
  • 阪神阪神 大山悠輔(12号・7回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神、7回の連弾で完封勝利 工藤泰成がプロ初勝利

甲子園球場での熱戦は、7回の攻撃で決着した。阪神が佐藤輝明と大山悠輔の連続本塁打で3点を先制すると、そのまま完封でヤクルトを退けた。3-0、阪神の勝利。工藤泰成が通算45試合目でプロ初勝利を飾る劇的な1ページとなった。

試合序盤から両チームは投手戦を展開。ヤクルト・吉村貢司郎は気を吐き、6回までスコアレス。6回を無失点に抑えた阪神・村上頌樹も堅実な投球で試合を引き締めていた。両先発の好投が響き、スコアボードは0-0のまま時間を重ねていく。ヤクルト打線は10安打を記録するなど決して無力ではなかったが、得点に至らない。その一方で、阪神打線も5安打に留まる限定的な攻撃に見えた。

転機は7回裏に訪れた。吉村の投球が若干甘くなった場面で、阪神の4番・佐藤輝明が痛烈な一球を振り抜いた。18号本塁打は左越え、2ラン。スコアボードが2-0に動いた直後、大山悠輔も続いた。12号ソロホームランで阪神は3点を先制。この連弾がゲームの流れを大きく変える。

先制を許したヤクルトは反撃を試みたが、工藤泰成がこの試合本来の先発投手として降板後も、R・ドリスがセーブを記録し、最後まで失点を許さず。10安打という機動力を発揮しながらも、得点できないまま試合終了。吉村は立ち上がりの被弾に呑まれた形だ。

工藤泰成は初勝利の権利獲得から、アクシデントなく喜びの瞬間を迎えた。村上頌樹は誠志郎キャッチャーとの連携で粘り強い投球を貫き、チームの勝利を下支え。最小失点での勝利は、投手力の勝利でもあった。

阪神は連勝を2に伸ばし、セ・リーグの首位を守る。対するヤクルトは連敗を2に広げ、3位での足踏みが続く。次戦も両チームの意地とプライドが激突する。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-12時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連勝
423510.545▲0.0060.065302▲2250▲163▲1440.247▼0.0012.98▼0.0
2巨人巨人
2連勝
413620.532▲0.0061.064242▲5257▲46055▲10.230▲0.0012.99▲0.0
3ヤクルトヤクルト
2連敗
403810.513▼0.0062.5▲1.064252▲1279▲248550.231▼0.0013.23▼0.0
4DeNADeNA
2連敗
334430.429▼0.0059.0▲1.063304▲4319▲555▲1310.2473.62▲0.0
5広島広島304340.411▼0.00610.0▲1.066225▲1270▲846500.2213.21▲0.1
6中日中日324810.400▲0.00811.562270▲8278▲160▲3290.230▲0.0013.25▼0.0