タグ「本塁打:坂倉将吾」が付けられているもの

広島(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦21回戦(2026.08.30)・マツダスタジアム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

8月30日の試合 — 2026年8月30日(日)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
664910.574▲0.004M2327431▲4362▲110359▲10.248▲0.0012.86▼0.0
2巨人巨人
2連敗
635320.543▼0.0053.5▲1.025403▲1376▲487880.235▼0.0012.96▲0.0
3DeNADeNA
3連勝
536130.465▲0.00512.526448▲144297▲1420.2443.46▼0.0
4ヤクルトヤクルト
2連勝
526310.452▲0.00514.027369▲9440▲168▲178▲10.236▲0.0013.54▼0.0
5中日中日
3連敗
516810.429▼0.00317.0▲1.023399406▲19944▲10.228▼0.0013.22▼0.0
6広島広島
3連敗
466340.422▼0.00417.0▲1.030335▲1417▲973640.226▼0.0013.42▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク724320.626▼0.006M2026566▲3386▲4123640.256▼0.0013.01▼0.0
2西武西武
2連勝
684930.581▲0.0035.0▼1.023428▲139088▲1500.245▼0.0012.87▼0.0
3日本ハム日本ハム
3連勝
665310.555▲0.0048.0▼1.023502▲9436▲7148▲258▲20.2513.32▲0.0
4オリックスオリックス576020.487▲0.00416.0▼1.024419▲4489▲379340.2453.86
5ロッテロッテ
3連敗
525930.468▼0.00518.029400▲7473▲9102▲341▲10.237▲0.0013.87▲0.1
6楽天楽天
2連敗
457010.391▼0.00427.027385468▲185530.240▼0.0013.76▼0.0
☆ 広島 勝利

広島(☆5対1★)ヤクルト ==リーグ戦21回戦(2026.08.30)・マツダスタジアム=

2026年8月30日(日)マツダスタジアム入場者 25,137人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.30
ヤクルト今季52勝63敗1分2連勝中
広島今季46勝63敗4分3連敗中
ヤクルト1
5広島
123456789HE
ヤクルトヤクルト000000100631
広島広島31100000×805
森翔平 (2勝3敗)  小川泰弘 (1勝5敗)
チケット購入ヤクルト広島チケットぴあ

本塁打情報

  • ヤクルトヤクルト D.サンタナ(16号・7回表ソロ)
  • 広島広島 坂倉将吾(13号・3回裏ソロ)

試合レポートAI生成

ヤクルト、攻守に隙を見せ広島に大敗 完敗で連勝ストップ

マツダスタジアムでの一戦は、広島の圧倒的な完勝に終わった。ヤクルトは序盤から押され続け、最終的に1−5での敗北。連勝を2で止められ、ここからの巻き返しが急務となっている。

広島は初回から主導権を握った。ファビアンの犠飛で先制すると、続く打者の適時打で追加点を奪取。中軸打線が次々と打点をマークし、序盤から打線の迫力を見せつけた。3回には坂倉将吾が13号ソロを放ち、さらに得点を重ねている。一方のヤクルト打線は小川泰弘が3回で5失点と早期に崩壊。森翔平の投球を前に、有効な手が打ちづらかった。

後半になってヤクルトも反撃の狼煙を上げた。7回表、D.サンタナが16号ソロを放ち、1点を返す。しかし、その時点で既に広島は4点のリード。得点の時間が遅すぎた。

守備面でもヤクルトは精彩を欠いた。3失策を記録し、相手に付け入る隙を与え続けた。対する広島は無失策で試合を支配。試合全体を通じ、広島の完全な上位互換性が際立った形となっている。

広島は連敗3で止め、勢いを取り戻した。森翔平が2勝目を挙げ、先発投手として役割を果たしてみせた。ヤクルトは序盤の躓きからの脱却が課題。次戦への修正が急務である。

関連ニュース(引用)

※順位表は2026.08.29時点です。2026.08.30の試合結果はNPBの順位表に反映され次第、更新されます。

試合後のセリーグ順位表(2026.08.29時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
664910.574▲0.004M2327431▲4362▲110359▲10.248▲0.0012.86▼0.0
2巨人巨人
2連敗
635320.543▼0.0053.5▲1.025403▲1376▲487880.235▼0.0012.96▲0.0
3DeNADeNA
3連勝
536130.465▲0.00512.526448▲144297▲1420.2443.46▼0.0
4ヤクルトヤクルト
2連勝
526310.452▲0.00514.027369▲9440▲168▲178▲10.236▲0.0013.54▼0.0
5中日中日
3連敗
516810.429▼0.00317.0▲1.023399406▲19944▲10.228▼0.0013.22▼0.0
6広島広島
3連敗
466340.422▼0.00417.0▲1.030335▲1417▲973640.226▼0.0013.42▲0.0

広島(☆11対4★)中日 ==リーグ戦17回戦(2026.08.18)・マツダスタジアム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

8月18日の試合 — 2026年8月18日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.035407▲2341▲19556▲30.2462.90▼0.0
2巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364351▲179750.2352.97▼0.0
3DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.534421▲141392400.2443.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263730.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.539316▲4380▲171▲262▲10.2283.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487400.2293.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク684010.630▼0.0060.034531▲7365▲8118▲161▲10.259▲0.0013.09▲0.0
2西武西武
3連勝
624730.569▲0.0046.5▼1.031403▲3368▲283▲148▲10.2472.91▼0.0
3日本ハム日本ハム635000.558▲0.0047.5▼1.030467▲8409▲7138▲2540.2523.29▲0.0
4オリックスオリックス
4連敗
535620.486▼0.00515.532396▲2454▲378340.246▼0.0013.83▼0.0
5ロッテロッテ
3連敗
485530.466▼0.00517.537370▲2432▲592▲1360.2363.78▲0.0
6楽天楽天
2連勝
436310.406▲0.00624.0▼1.036351▲5432▲280▲1510.242▲0.0023.79▼0.0
☆ 広島 勝利

広島(☆11対4★)中日 ==リーグ戦17回戦(2026.08.18)・マツダスタジアム=

2026年8月18日(火)マツダスタジアム入場者 23,968人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.08.18
中日今季46勝64敗1分3連敗中
広島今季42勝58敗4分2連勝中
中日4
11広島
123456789HE
中日中日0120000011014
広島広島00020081×15111
岡本駿 (7勝6敗)  橋本侑樹 (4勝2敗)
チケット購入中日広島チケットぴあ

本塁打情報

  • 中日中日 M.サノー(16号・2回表ソロ)
  • 中日中日 M.サノー(17号・3回表2ラン)
  • 広島広島 坂倉将吾(12号・4回裏ソロ)
  • 広島広島 菊池涼介(7号・7回裏2ラン)

試合レポートAI生成

広島、7回の怒涛の8得点で中日を圧倒 今季最多タイの11得点で快勝

マツダスタジアムで18日に行われたセ・リーグ17回戦は、広島が中日を11−4で下し、連勝を2に伸ばした。広島は7回に一気に8得点を奪う猛攻で試合をねじ伏せ、今季最多タイの11得点をマークした。

試合は中日の先発・橋本侑樹と広島の岡本駿による好投手対決で幕を開けた。しかし中日が2回に1点、3回には2ラン本塁打で3点を先制。M.サノーが2回表にソロ、3回表に2ラン砲を放ち、わずか3回までに中日が4点のリードを奪った。

広島の反撃は徐々に形をなす。4回裏、坂倉将吾がソロ本塁打で1点を返した。捕手は「いいスイングができた」と振り返り、その後の攻撃につながる一打となった。

転機は7回に訪れた。広島の打線が岡本駿を援護する形で一気に8得点。菊池涼介の2ラン本塁打も含まれ、怒涛の攻撃で4−3から一転11−4の大逆転を実現した。この回で試合は事実上決定。その後の展開を引き離し、広島が快勝を収めた。

広島の新井監督は試合後、チームの活性化を図る人事を実行。小園海斗を2軍に降格させ「野球と向き合って、自分自身と向き合ってやってくれ」とのメッセージを伝えた。チーム一体となった巻き返しへの決意が感じられる采配といえよう。

中日は4点先制したも、広島の7回の猛烈な追い上げに対応できず。次戦への課題は、リードを守り抜く投手力の強化だ。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026.08.19時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
3連勝
614610.570▲0.0040.035407▲2341▲19556▲30.2462.90▼0.0
2巨人巨人
2連敗
575020.533▼0.0054.0▲1.034364351▲179750.2352.97▼0.0
3DeNADeNA
2連勝
505630.472▲0.00510.534421▲141392400.2443.47▼0.0
4▼1ヤクルトヤクルト
2連敗
495710.462▼0.00511.5▲1.036336▲1404▲263730.234▼0.0013.51▼0.0
5▲1広島広島
2連勝
425840.420▲0.00615.539316▲4380▲171▲262▲10.2283.37▼0.0
6▼1中日中日
3連敗
466410.418▼0.00416.5▲1.032374▲1387▲487400.2293.32▲0.0

DeNA(☆4対3★)広島 ==リーグ戦17回戦(2026.08.08)・横浜スタジアム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

8月8日の試合 — 2026年8月8日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク633510.643▲0.0040.044470▲5332▲2105560.2543.06▼0.0
2▲1日本ハム日本ハム584500.563▲0.0047.540420▲3364▲2127510.2533.23▼0.0
3▼1西武西武554430.556▼0.0058.5▲1.041368▲2340▲576▲1430.2472.94▲0.0
4オリックスオリックス504920.505▲0.00513.542351▲6396▲270▲3300.2463.67▼0.0
5ロッテロッテ444930.473▼0.00516.5▲1.047339▲2374▲682▲133▲10.2383.59▲0.0
6楽天楽天375910.385▼0.00425.0▲1.046312▲2396▲368▲1450.240▼0.0013.85▼0.0
☆ DeNA 勝利

DeNA(☆4対3★)広島 ==リーグ戦17回戦(2026.08.08)・横浜スタジアム=

2026年8月8日(土)横浜スタジアム入場者 30,678人
スコアボード横浜スタジアム / 2026.08.08
広島今季38勝54敗4分4連敗中
DeNA今季44勝52敗3分2連勝中
広島3
4DeNA
123456789101112HE
広島広島000002100000703
DeNADeNA00011001000-1114
馬場皐輔 (1勝0敗)  アドゥワ誠 (0勝2敗)
チケット購入広島DeNAチケットぴあ

本塁打情報

  • 広島広島 坂倉将吾(11号・7回表ソロ)
  • DeNADeNA J.エンカーナシオン(7号・8回裏ソロ)
  • DeNADeNA 筒香嘉智(10号・12回裏ソロ)

試合レポートAI生成

筒香サヨナラ弾でDeNA逆転 延長12回の劇的決着

横浜スタジアムで行われたセ・リーグ17回戦は、DeNAが広島を4対3で下し、連勝を2に伸ばした。試合は延長12回まで縺れた激闘となり、筒香嘉智の10号サヨナラ本塁打で劇的に幕を閉じた。

広島は序盤から投手陣を中心に守備的な試合運びで、前半戦を無失点で切り抜けた。しかしDeNAは4回に1点、5回に1点とコツコツと加点。6回から広島の中継ぎが本格化する中、試合は膠着状態へ入った。

転機は7回表。広島の坂倉将吾が11号ソロで同点に追い付く。流れを得た広島はこのまま逆転を狙ったが、8回裏のDeNA・Jエンカーナシオンのソロ本塁打で再び1点差となった。

その後、両チーム共に得点を重ねられず、試合は延長へもつれ込む。広島の中継ぎ陣は既に複数の離脱者を抱える苦しい投手事情の中、全力で対抗したが、12回裏、筒香が逆風の中、逆方向へ放った一打がスタンドへ吸い込まれた。サヨナラ弾の瞬間、横浜スタジアムが揺れた。

DeNAは今季3月以来となる白星を手にした馬場皐輔の好投に支えられ、貴重な勝利をもぎ取った。広島は4連敗で借金が今季最多の17に膨らみ、厳しい局面が続く。DeNAは本勝利でAクラスへ浮上した。次戦の対応が今後の流れを大きく左右する。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-08-08時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神
2連敗
544310.557▼0.0060.045372▲2315▲381▲1520.246▼0.0012.97
2巨人巨人534420.546▼0.0061.044328313▲175710.235▼0.0012.88▼0.0
3ヤクルトヤクルト455310.459▲0.0059.5▼1.044303▲137860▲1640.2313.53▼0.0
4DeNADeNA
2連勝
445230.458▲0.0059.5▼1.044390▲2385▲178▲1370.246▼0.0013.55▼0.0
5中日中日
5連勝
435710.430▲0.00612.5▼1.042342▲3343▲27938▲10.228▼0.0013.24▼0.0
6広島広島
4連敗
385440.413▼0.00513.547286▲1345▲26256▲10.2273.31▼0.0

広島(☆2対1★)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.07.18)・マツダスタジアム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

7月18日の試合 — 2026年7月18日(土)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連勝
513210.6140.05938228592460.2503.08
2西武西武
2連敗
493630.5763.05532027566410.2472.70
3日本ハム日本ハム494000.5515.054358331115390.2533.42
4オリックスオリックス
4連敗
424120.5069.05830232255270.2503.62
5ロッテロッテ394030.49410.06128932465290.2373.61
6楽天楽天
4連勝
344910.41017.05927332955370.2423.69
☆ 広島 勝利

広島(☆2対1★)阪神 ==リーグ戦14回戦(2026.07.18)・マツダスタジアム=

2026年7月18日(土)マツダスタジアム入場者 32,318人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.18
阪神今季46勝36敗1分
広島今季32勝45敗4分
阪神1
2広島
123456789HE
阪神阪神000010000801
広島広島00001100×712
栗林良吏 (5勝3敗)  伊藤将司 (0勝1敗)  森浦大輔 (10セ)
チケット購入阪神広島チケットぴあ

本塁打情報

  • 広島広島 坂倉将吾(10号・6回裏ソロ)

試合レポートAI生成

阪神、接戦落として連勝ストップ 広島は坂倉の勝ち越しソロで逆転勝利

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ14回戦は、広島が2-1で阪神を振り切る劇的な勝利を収めた。18日の試合。

先制は5回裏、広島が生まれた。阪神・伊藤将司は立ち上がり安定していたが、5回裏に同点と思われた場面で広島・菊池涼介が犠飛を放ち、守備の手薄をついた。36歳のベテランは前日まで5戦連続安打と好調を維持しており、ここでも最低限の仕事を遂行。試合を動かした。

同じく5回、阪神も反撃の狼煙を上げる。これまで抑え込まれていた打線が、ついに広島・栗林良吏から一矢を報いた。1回で追いつき、1-1の同点へ。両者譲らぬ緊迫した流れが続く。

決定的な瞬間は6回裏に訪れた。広島の坂倉将吾が、伊藤将司の投球に反応。鮮烈なソロホームラン(10号)を左翼スタンドへ叩き込んだ。これが勝ち越しの一打。伊藤は一発に泣き、先発6回を2失点で降板。今季初勝利は次へ持ち越された。

その後の展開は広島がしぶとく守り切った。阪神は8安打を放ちながらも、要所で得点に結びつかず。ベンチスタートだった中野拓夢が代打で出場し、連続試合出場を「545」に伸ばすなど、粘りは見せたが及ばず。広島・森浦大輔がセーブを挙げた。

試合前には前日の死球で前川が骨折するなど、不穏な空気も漂っていた。佐藤輝明も危険なボールに激怒したが、感情を抑えて打席へ。それでも、試合全体では阪神の反撃が一歩及ばず。

連勝ストップで首位を堅守する阪神。広島は5位と11.5ゲーム差での勝利だが、連勝で下位脱出への足がかりを作った。

次戦、阪神は巻き返しなるか。広島は勢いをつなげるか。両チームの意地の戦いが続く。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-18時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神463610.561▲0.0050.060322▲4261▲271▲1440.2462.94▼0.0
2巨人巨人453720.549▲0.0061.059265▲4269▲166▲160▲10.2302.95▼0.0
3ヤクルトヤクルト
4連敗
414210.494▼0.0065.5▲1.059264▲4309▲1250580.230▼0.0013.40▲0.1
4DeNADeNA
2連勝
354630.432▲0.00710.559328▲12337▲459▲332▲10.248▲0.0023.64▼0.0
5広島広島324540.416▼0.00511.5▲1.062242▲2284▲449▲1500.222▼0.0013.22▲0.0
6中日中日335210.388▼0.00514.5▲1.057281▲1300▲464300.226▼0.0023.32▲0.0

広島(☆4対3★)ヤクルト ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・マツダスタジアム=
このエントリーをはてなブックマークに追加

7月7日の試合 — 2026年7月7日(火)

リーグ順位表

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31
順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1ソフトバンクソフトバンク
2連敗
473010.6100.06535126786420.2483.10
2西武西武453430.5703.06129225760380.2452.68
3日本ハム日本ハム473600.5663.060337299110380.2523.33
4オリックスオリックス403720.5197.06427029148250.2473.50
5ロッテロッテ373630.5078.06726829162270.2343.52
6楽天楽天
2連勝
304710.39017.06524830345370.2403.64
☆ 広島 勝利

広島(☆4対3★)ヤクルト ==リーグ戦12回戦(2026.07.07)・マツダスタジアム=

2026年7月7日(火)マツダスタジアム入場者 20,372人
スコアボードマツダスタジアム / 2026.07.07
ヤクルト今季39勝37敗1分2連勝中
広島今季30勝41敗4分2連敗中
ヤクルト3
4広島
123456789HE
ヤクルトヤクルト030000000613
広島広島00002000-604
辻大雅 (2勝1敗)  J.キハダ (2勝4敗)
チケット購入ヤクルト広島チケットぴあ

本塁打情報

  • 広島広島 坂倉将吾(9号・9回裏2ラン)

試合レポートAI生成

坂倉の9号サヨナラ弾で広島が逆転勝利 連敗脱出

マツダスタジアムで行われたセ・リーグ12回戦は、広島が4―3でヤクルトを下し、連敗を1で止めた。9回裏、坂倉将吾の9号2点本塁打がゲームセッターとなり、終盤の逆転劇を演じた。

ヤクルトが主導権を握ったのは2回。無死二、三塁から岩田幸宏の適時打で2点を先制。複数点の先制は10試合ぶりとなり、この日の試合を優位に進めることができた。ヤクルトの投手陣も広島打線を抑え込み、試合は均衡したまま進行。5回に広島が2点で追いついたが、それ以上の追撃は許さない。

ただ試合の転機は思わぬところから訪れた。ヤクルト守備陣にも珍事が。ベンチ内に飛び込む広島の飛球を三塁守る石井巧が好捕するも、判定上ではファウルとなる。こうした細かなプレーも試合の流れへ影響を及ぼす。

終盤に差し掛かり、均衡は9回で破られた。坂倉がマウンドから放たれた球を振り抜くと、球は大きく仰向きに舞い上がり、スタンドへ消えた。2点本塁打でヤクルトを上回り、広島が逆転サヨナラ勝利を手にした。

勝利投手の辻大雅は落ち着きの投球で試合を支配。敗れたヤクルトのキハダは、終盤の1点の重さに悔しい表情を見せた。

ヤクルトは5連敗で3位・1.5差。広島は連勝で5位・9.0差につけている。次戦での巻き返しが求められる。

関連ニュース(引用)

試合後のセリーグ順位表(2026-07-10時点)

順位チーム勝数負数引分勝率首位差残試合得点失点本塁打盗塁打率防御率
1阪神阪神413410.547▲0.0060.067299▲10247▲262▲2430.249▲0.0013.04▼0.0
2巨人巨人
3連敗
403520.533▼0.0081.0▲1.066231▲2242▲1058520.2282.89▲0.1
3ヤクルトヤクルト
2連勝
393710.513▲0.0062.566249▲127647550.231▼0.0013.29▼0.0
4DeNADeNA324330.427▼0.0059.0▲1.065289▲3308▲453▲1310.2463.57
5広島広島
2連敗
304140.423▼0.0069.0▲1.068223252▲14550▲20.222▼0.0033.06▼0.0
6中日中日
2連勝
304810.385▲0.00812.564252▲4276▲355▲1290.2283.31